
最近、NIRの生理作用について、新たに様々な発見をしました。
NIRは波と量子の両方の特質を持つ非常に興味深いものです。従来のNIRの研究の多くは、
熱源に幅広いNIRの波長を照射する白熱球、ランプを使用したため、試験管、シャーレの実験では照射により培養液表面の温度が上昇し、表層でNIRが吸収されてしまい、底面に沈んでいる検査対象の細胞にNIRが届いていませんでした。また、生体の実験では照射表面の温度が上昇し、痛みが強く十分な出力が照射できず、さらに、皮膚表層でNIRが吸収されてしまい、深部組織にNIRが届いていなかったため、NIRの強い生理作用を見いだせませんでした。
独自の研究結果のもと、深層までNIRを到達させ、NIRの強い生理作用を発見する事ができました。
わたくしどもの研究を通じて、医学、薬学、理学、工学、光学、生物学、人類学などの各分野と
社会に対してNIRの功罪について啓発を進め、生命化学の発展に貢献できればと考えています。
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- >2011.09..04 13:00~16:00 コンベンションルームAP品川にて「第1回近赤外線研究会」を行いました。
- >2011.05.23 ホームページをオープンしました。












